スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

左脳はこの世界を生き抜くソフト。

表題は今日、ふと、思い浮かんだこと。

肉体はハード・ウェア。脳はソフト・ウェア。

絵画で、楽園追放の絵 を見たことがある人はピンとくるかもしれませんが、アダムとイブが食べたという知恵の実というのは、左脳(=自我が形成される場所)の象徴ではないでしょうか?イエスが天国に入るには赤子の様でなけれればならないというのも、この事を意識に入れるとうなずけます。
-------------------------------
「自己喪失の体験」バーナデット・ロバーツ著
この本には左脳の事などは出てきませんが、自我の役割と、自我を失うと、どういう世界に見えるかを詳しくわかりやすく書かれています。この本に出会ったのが、22、23歳の時で、それ以来自分のバイブル。


この知る人ぞ知る名著は絶版になっていたのですが、現在、別の方が訳して出版されています。嬉しいですね。


これは有名ブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」で紹介されていた、脳科学者が自身の脳卒中の経験を書いた本。

左脳(自我)を失った時の体験が書かれています。
私は20代で「自己喪失の体験」を読んで理解できなかった記述が「奇跡の脳」を読んで理解できました。
二冊をワンセットで読むと良いかも?な、おすすめの本です。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。